雨の日

仏事よろず相談

仏像の修理
仏像の修理

 仏事は難しい、わからないといったことが多いのではないかと思います。現代社会の中においては核家族化少子高齢化等に伴い、社会構造が大きく変化してきています。また仏事は寺院・宗派・地域性等によって異なってきます。そのような様々な問題をわたくし達がワンストップで解決します。

守ってきた仏様を次の世代へ

 代々受け継がれ大切に守られてきた仏さまも、経年によって手足が取れてしまったり、光背が割れていたり、金箔や塗りがはがれていたりと傷んでしまいます。田岡仏壇店ではこういった仏像の修理・修復も行っております。仏像の安置される状況や環境も考慮した上での修理・修復・彩色方法を提案させていただきます。

施工例【古式仕上げ】時代背景を残した修復方法1

馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)

岡山市東区 鶯梅院様

【修理内容】
背部の手がない状態でしたので復元させました。
その他、破損部分を修復し、不足分ほ補充。埃を落とし少し彩色を施してあります。

修理前
修理前
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修理後
修理後
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施工例【古式仕上げ】時代背景を残した修復方法2

阿弥陀如来立像 

岡山市東区 医光院様

【修理内容】
光背が破損していましたので接着しました。また台座の蓮華箇所も破損し不足していた蓮華を補充し接着し彩色を施しました。光背と台座に金箔を押しました。

修理前
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修理前
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修理後
修理後
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施工例【極彩色仕上げ】新品同様に彩色を施す手法

韋駄天像  

岡山市東区 無量寿院 様

【修理内容】
光背がありませんでしたので復元し、不足箇所を補充しました。
すべてに彩色を施し新品同様の仕上がりになりました。

修理前
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修理後
修理後
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 上記は一例で、他にも多数お寺様の仏像を修復させていただいております。お寺様のご本尊をはじめ様々な仏像を受けさせていただくにはお互いの信頼関係がなければ受けさせていただけないと考えています。仏様の姿を時代背景を残した修復方法(古式仕上げ)また新品同様に仕上げる修復方法(極彩色仕上げ)にてお寺様のご要望に近い形で仕上げてまいります。

 
寺院仏具の修理

 お寺様の仏具の修理を承っております。小さな仏具から大きな仏具まで熟練の職人がご要望に応じた修理・修復を致します。破損等で無くなってしまったものの復元、煤払い、金箔押しなど様々なことに対応してまいります。

【舎利塔】修理前
【舎利塔】修理前
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【舎利塔】修理後
【舎利塔】修理後
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【常夜灯】修理前
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【常夜灯】修理後
【常夜灯】修理後
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【大壇】修理前
【大壇】修理前
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【大壇】修理後
【大壇】修理後
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【浄土真宗(東)須弥壇】修理前
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【浄土真宗(東)須弥壇】修理後
【浄土真宗(東)須弥壇】修理後
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【三方妻四本柱空殿】修理前
【三方妻四本柱空殿】修理前
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【三方妻四本柱空殿】修理後
【三方妻四本柱空殿】修理後
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胸像・銅像の製作

 胸像・銅像の製作も承っております。過去に胸像を制作させていただきました。岡山の会社の社長様からのご依頼で製作致しました。まず顔を八方向からの写真をご用意していただきます。正面、横の写真はあると思うのですが、中々後ろからの写真がなく困りましたその後、写真を元に製作してまいります。最終段階でお客様と工場(アトリエ)へ確認をしに行き、そこで最終調整を行い完成となります。ご興味があるようでしたらお問い合わせください。

【製作に関して簡単な流れ】

  1. 製作実施例をご覧いただき過去に製作したものがあればそれを元に製作していきます。

  2. 八方向からの顔写真をご用意いただきます。正面・左右・後方などです。

  3. 写真等の資料と口頭での確認後、製作に入ります。

  4. 資料を元に製作したものを最後は実際にご覧いただき、最終確認をしていただきます。

  5. 完成後納品