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49日の法要が終わった後の香典返しについて

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

弊社では仏壇仏具・墓石以外に香典返しのギフトも承っています。少し宣伝をさせて頂きます。

香典返しとは、ご葬儀にご参列していただいた方から頂きました御香典に対しての返礼品のことです。こちらが頂いた金額に対して商品をお返しする場合と、また送った先で商品を選んでいただくチョイスギフトの2種類ございます。


またそれらの商品とともに挨拶状を同封いたします。余談ですが、この挨拶状には句読点を付けません。日本では、元来手紙には句読点はありませんでした。句読点を付けることは相手に句読点を付けないと読めないのですか?といった失礼に当たるようで、正式な文章、あるいは手紙には句読点を付けないようです。例えば時代劇に出てくる文(ふみ)にも句読点はありませんし、内容証明などの文章にも句読点はつけません。そういった意味が含まれているのかもしれません。

上記のことが準備できましたら、49日の法要が終わりましたら発送いたします。ですから、その1週間から10日前までにはその準備を終えないといけませんのである程度前もってご準備をしていただけなければなりません。多少遅くなっても問題はございませんが、法要が終わて五週間以内くらいがベストかと思います。

最近は少子高齢化、核家族の影響で家族葬が増えたり、御香典を頂かないご葬儀が増えている影響だと思うのですが、年末のお線香の需要がかなり増えています。ご葬儀が増えていることもあるのですが、喪中はがきが届いてお線香を送る形が増えているようにも思います。

お祝いでしたら多少遅れても言えますが、ご不幸の場合はお葬式に参列できないともう二度とお会いできません。ご当家のご事情で家族葬もやも得ない場合があろうかとは思いますが故人様とのお別れはその時だけになります。個人的な意見になってしまいますが、ゆかりのあった方にはご連絡はされた方がいいのではないかなと思います。また15年前に父の葬式をした際、私も御香典を頂きませんでした。しかし、そうゆうわけにはいきませんと多くの方から御香典を頂きました。故人様と参列者との関係性は遺された家族には解りません。


時代とともに形が変わり、何が正解ということが明確には言えないのですが、その時のご家族の判断が必要になります。終活が盛んに言われますが、上記のことも踏まえて事前に考えておくことも大切ですし、安心にもつながるのではないかなと思います。香典返しの話から最後は終活の話になってしましました。

ご参考にしていただけましたら幸いです。

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