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阪神淡路大震災から21年目を迎えました。

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2016年1月17日
読了時間: 2分

ブログをご覧いただきましてありがとうござます。感謝です。

21年過ぎてしまえばあっという間、21年前と言いますとかなり前の事なのですがつい先日の事のように思い出します。今朝のニュースでも震災に関するイベントが減ってきていますと出ていました。


私は当時京都にいたのですが、早朝かなり揺れたのですが、私はあまりその揺れに気づかず眠り続けていました。私が起きたのは電話の音で、実家やいろんな方からお電話を頂きテレビをつけると大変なことになっていました。

時間が経つにつれ震災の詳細がわかりじはじめ、亡くなった方々の名前がテレビに手続けていました。友人と連絡を取り合うと友人の親と妹さんが亡くなったことを知りました。また名前が何度も出ていました。その後その友人とは会えていなかったのですが、3年前同窓会でやっと会うことが出来ました。もう結婚して子供もいて幸せに暮らしているようでした。あの時はあえて本当によかったなと思いました。

岡山に帰るにも新幹線が不通でしたので在来線で乗り換えをしながら岡山に帰りました。乗り換え時は神戸の変わり果てた街を通って帰りました。

またその後弊社の工場には工場の2階の修理場がいっぱいになるほどの仏壇の修理が毎月のように届くようになりました。この仏壇直るのかな?と言ったものばかりでした。修理が出来ましても家が出来ていない方もたくさんおられ、しばらくの間弊社で預かりもしていました。

毎年この日を迎えることでいろんなことを思い出します。

生かさせていただいていますことに感謝です。

 
 
 

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