田岡仏壇通信

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群馬県から唐木仏壇のメーカー様にお越しいただきました。

2015-05-21

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

 

弊社は元々唐木仏壇の製造メーカーとして私の父が会社を創業させました。以前にもご紹介したかもしれませんが、工場が徳島県の池田町という田舎の町であります。

 

平成7年に私は家業を継ぐこととなり、その5年後の平成12年12月に父が他界したことを期に徳島の工場を解散させることを決め、その5年後にすべてのことが完了することが出来ました。私が35歳の時でした。今は45歳ですなので、もう10年になります。過ぎてしまえば早いです。

会社を辞める。文で書けば簡単なことですが、今振り返ってみても大変だったなと思います。もう私にとりましては思い出になっていますが、決断、実行タイミングなどなど、いろんな方に助けていただきながらのことでした。このことを書きますとかなり長文になりますのでこのあたりでやめたいと思いますがまた機会があれば投稿したいと思います。

 

またまた、前置きが長くなりましたが、昨日、群馬県からはるばる唐木仏壇のメーカー様がご来店されました。夜中の3時ころ出られて、約11時間かけて岡山へ、これから神戸、大阪とよられて変えられるとのことでした。

 

実は私も入社してしばらくはずっと外回りの営業(営業といましても仏壇をトラックに積んで小売店回り)を行っていました。納品があれば仏壇をトラックから降ろして、梱包をほどき、お客様のお店の展示場まで展示まで行っていました。また見本も積んで一軒一軒回る営業を行っていました。

 

今、現在、中々そういった営業をされるメーカーさんが少なくなっている中、自分自身のことも振り返って、あ~懐かしい営業をされているなと思いました。やはり実際の商品を見てみないとわからない点もございます。今回のメーカーさんはメインが関東から東北が、中心で中国地方にお客様があまりおられないことから今回来られたそうです。

 

ふと、昔を思い出させてくれたメーカーさんのご来店に感謝し、お客様により良い商品を供給させていただきたいと思います。

 

生かさせていただいていることに、感謝です。

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