田岡仏壇通信

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『愛』の反意語は?

2020-02-24

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

コロナウイルスが大変なことになっています。先日も沼津に行きましたが多くの方がマスクをしていました。ただ懇親会になると食事もしますし、話もしますので当然外します。結局一緒なのかなとは思いました。ただこの時期に大きな大会を開催する主催者は判断が著しく難しくなっていると思います。来月も県外へイベントへ参加予定ですがどうなるかと心配な状況です。

さて、先日ある会で講師の先生が『愛』の反意語は何かわかりますか?と尋ねられました。自慢ではないですが私は知っていまして先生の回答と合っていました。答えは『無関心』です。

25歳の時にある会で自己紹介をする場面があり、今から思いますと恥ずかしいのですが、私は多くの先輩方を前に、皆様にとって大切なものは何でしょうか?と問いかけてしまいました。そして私にとって大切なものは『愛です!』と。

なぜ、このようなことを言ったのかは当時お世話になっていた方の影響がかなり大きかったのですが、恥ずかしげもなく私はマイクに向かってそう申し上げました。ただ、私は常々人は一人では生きていけませんし、生かされていると思っています。当然自分のことも大切ですが家族、他人もことも大切にしなければいけないと思っています。自利利他の精神です。

『愛』という字をを辞書で調べますと、相手を可愛がり、慈しむこと。男女が思いあうこと、その価値を認めて大切に思うこと、キリスト教では神が人類に幸福を与えることと書かれています。

またある方が恋は一人でするものに対して、愛は二人でするもの。なるほどなぁ~と思ったこともあります。

今回大会に参加するにあたり家族はこんな時に何で行くの?当然のことだと思います。私も正直迷いました。参加をすると群衆の心理と申しますか、忘れてしまうというか、ただ家族は無関心ではいられないと思います。

現在ニュースで感染者の数が発表されていますし、地図上でも示されています。まだ岡山県には感染者がいませんので危機感が薄れている感がありますが、関心を持って備えだけはしておかないといけないなと思いました。政府の判断、対応、そして医療従事者のご努力によって一日も早く終息に向かっていくことを願うばかりです。

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