田岡仏壇通信

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岡山YEG事業『大人の郷土祭』に参加いたしました。

2020-02-09

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

2月7日に岡山商工会議所青年部(岡山YEG)の事業、大人の郷土祭に参加させていただきました。この度初めての事業で岡山で開催されている代表的な祭り『うらじゃ』と『西大寺会陽』の説明を会の冒頭にいたしました。私は西大寺会陽が担当で10分の予定が14分喋ってしまったようで、少々ご迷惑をおかけしてしまいました。

人前で喋るのが久しぶりで緊張いたしましたが、長々と喋ってしまいました。前半は宗教行事について、①修正会について②宝木取りについて、後半で福男になるまでと題して話しました。西大寺会陽に来られたことがない方のための話をしようと、なるべくわかりやすく話を致しました。

時間がオーバーしてしまいましたが、福男になるまでは、架空実況中継も考えていたのですが、余計に時間オーバーしてしまうと思い辞めました。

会の運営、設営様々なところに工夫されていた事業でとても楽しかったです。終わって、もう少しこんなことを言えばよかったかな?と反省していますが、少しでも西大寺会陽のことをご理解いただけましたら幸いです。

今朝の山陽新聞の朝刊に、宝木投下前に行われていることが具体的に出ていましたので掲載しました。

宝木投下前に宝木を投下する御福窓からやっていることがあります。一つは水を撒きます。身体と身体がこすれますので、よりこすれやすいように水を撒きます。またその水が体温によって蒸発し本堂は湯気だらけになります。

またもう一つやっていることが上記のことです。記事にも掲載されていますが、以前大床で亡くなった方がおられたそうです。それらを防ぐために色んな工夫をしています。

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