田岡仏壇通信

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今年も『宝木取り』参加させていただきました。

2020-01-31

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今年も西大寺観音院様で行われる西大寺会陽の宝木取りの儀式に参加させていただきました。

今年で2回目となりますので、着替えもほぼ一人で出来る様になりました。今年は草鞋が昨年よりもやや大きく歩きやすかったです。深夜12時に西大寺観音院をスタートし広谷の無量寿院様へ向けてスタートします。

姿勢の悪い後ろから2番目が私です。この場所は明るく下を照らさなくても歩けるのですが、街灯のない場所には提灯の明かりを頼りに歩きます。普段運動をしていないので私はヨタヨタしながら歩きました。やはり運動しないといけないなと思いました。

道中は無言で歩きます。足袋に草鞋、前から3番目の人が挟箱と言って宝木の原木を入れる箱を持っています。帰りは木が入っていますので、結構重いです。これを順番に交代しながら持って帰ります。古き良き伝統が脈々と受け継がれています。

無量寿院様に到着しましたら、我々お供は休憩になります。今年も柳本さん、舛谷さんがおられました。祈祷が終わりましたら、また西大寺へ再び無言にて帰ります。今年は行きも帰りもそれぞれ37分でした。道中報道の方がカメラを持って撮影されていました。その模様が今朝の山陽新聞にも掲載されていました。

今年で511会となります西大寺会陽、この後も様々な行事、準備の後2月15日(土)午後10時に宝木が投下されます。

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