田岡仏壇通信

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岡山市東区 無量寿院様の合祀墓完成いたしました。

2019-11-09

ブログをご覧に頂きましてありがとうございます。感謝です。

数年前からご住職様からご依頼を頂き、何度も協議を重ねて完成致しました。

後ろにカギが付いていまして、そこからご遺骨を入れるようになっています。

近年、墓じまいが大変多く、今年は弊社に関してですがご依頼を頂きました。墓じまいをしますとご遺骨が残ります。そのご遺骨をお寺様または納骨堂へ安置する形が特に多くなっています。墓じまいの形式も様々で、先祖墓・戒名板といったシンプルな形から、ご先祖様のお墓が数本、あるいは10数本といったケースも多々あります。骨壺の大きさも様々で岡山市は火葬後は6寸の骨壺に決まっているのですが、ご先祖様の骨壺で中には8寸など大きいものもございます。

寺院によって納骨堂に入れる骨壺の大きさが決まっている場合があります。となりますと、納骨堂へ入りきらないご遺骨が残ってしまいます。それらを合祀墓へ入れる場合もあります。

また諸事情により先祖墓に埋葬することが出来ない場合、合祀墓に埋葬するという形もあります。それぞれメリット、デメリットもあります。ご不明な点がありましたらお問い合わせくださいませ。

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