田岡仏壇通信

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ラグビーワールドカップ沢山感動頂きました。

2019-11-04

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私は学生時アメフトをしていました。ラグビーとアメフトの違いは何なんですか?とよく聞かれました。ちょっとここでは解説は控えますが、とても簡単に申し上げますと共通して言えることはボールを後ろへ渡して前へ進むこと。またアメフトの場合は1回だけボールを前にパスすることが出来る。などなどです。実はラグビーは何となくしかルールがわかりませんので見ながら理解していました。

日本の試合もテレビやラジオで見聞きしていましたが、ラジオの解説はすごいなと感じました。当然ことながら聞いている方に今起こっていることをわかりやすく解説することの難しさ。相撲もしかりだと思います。短時間で瞬間の動きを伝えるのは大変なことだなと思いました。

脱線しましたが、日本の試合も1試合1試合勝ち進みとてもワクワクしながら見ていました。

そして決勝戦。前半はラジオで、後半はテレビで見ました。前半はキックの応酬であまり面白くなかったのですが、後半南アフリカがトライを決めてから試合が動き出しそこからはワクワクしながら見ていました。連続して南アフリカらトライを決め流れが出来はじめ、そして優勝しました。

だいたい終わったらすぐにチャンネルを変えるのですが、たまたまその後の表彰式も見ていました。色んな演出やサプライズがあって良かったのですが、その後の準優勝のイングランドの選手にメダルを授与されたときに、ん?と思いました。なんでメダルを首にかける人とかけない人がいるのかなと。

最後ヘッドコーチも頂いたメダルを取り、ポケットにしまい、両腕をポケットに入れ歩いている姿が放映されました。なんか嫌な感じだなと思っていましたら翌日から新聞報道で取り上げられていました。やっぱりおかしかったんだなと思いました。

今朝のテレビでも相手をリスペクトしていない。ラグビーの精神ノーサイドが理解できていないなどコメンテーターの方が言われていまして私もそうだなと感じました。

今回のイングランドのヘッドコーチは前回日本のヘッドコーチで有名な方ですが、リーダーがあのような態度を取ると選手もそうなるのではとも感じましたが、イングランドの選手もそれくらい悔しかったのかなとも感じました。がそれ上に南アフリカのスピードと組織力が私は素人ですが上のように感じました。

しかし、あの表彰式のメダル授与のセレモニーはあまり感じが良くなかったですね・・・。

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