田岡仏壇通信

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終活セミナーの模様です。

2015-10-10

 

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

 

先日開催されました終活セミナーの模様です。あまり自分の写真を出すのはお恥ずかしいのですが少しの時間ですがマイクも持たせていただき説明もさせて頂きました。今回も石田葬祭様がメインのセミナーに仏事アドバイザーとして参加を致しました。

今回は約100名ほどのご参加で、今まで開催されました会の中で最も多い参加者の中での開催となりました。私も今から15年前に父を亡くし、仏事関係の仕事はしていますが、やはり葬儀は特別です。短期間の間で2日間のことをすべて決めないといけません。よく終わってからこうしておけばよかったとか、価格が思ったより多くかかったなどお客様よりお聞きします。

 

ご葬儀は遺された家族が決めることですが、エンデイングノートに生前の段階から自分の想いを書き残し、その思いを葬儀や残されたご家族に形として残すことも大事ではないかと思います。

 

葬式は思いもよらない形で起こるケースが多いと思います。少しでも不安を取り除いた中での葬儀もこれから多くなるのではないかなと思います。毎回石田葬祭様のお話を横で聞かさせて頂きながらアドバイザーとして参加をしていますが、逆に勉強をさせて頂いています。

 

今回は仏壇・仏具の話ではなく、お墓・手元供養と言ったことをテーマに私は話をさせて頂きました。現在お墓を持っていらっしゃる、あるいはこれから建立される方、その中で次の世代にお墓を守ってくれる親族がいらっしゃるか否かでいろんな形がありますといった話をさせて頂きました。

 

最近テレビでも報道されていますが、『墓じまい』(お墓を処分)についてもご説明致しました。お墓の処分と言いましても簡単にはできません。まず、現在ある墓所が市営墓地・業者墓地・村墓地等によっても手続きが異なってまいります。またお寺様に魂を抜いていただかなければなりません。また処分したお墓の下にあるご遺骨をどうするのかなどなど、決めなければなりません。

 

また最近では手元供養と言う形もあります。ご遺骨を手元に安置するミニ骨壺。一見骨壺には見えないようなおしゃれな骨壺。またご遺骨をペンダントにしたりと形がさまざまです。

 

ご不明な点がございましたら何なりとお尋ねください。

 

生かさせていただいていますことに感謝です。

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