田岡仏壇通信

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毎週日曜日に放映されていました『天皇の料理番』という番組に感動しました。

2015-07-14

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台風が近づいていることも影響しているのでしょうが本日の岡山はかなり気温が上がっています。本当に暑い!です。

 

さて、今回はテレビドラマの話です。普段毎週続けてみているのは日曜の大河ドラマくらいなのですが、今回はその大河ドラマが終わってすぐに(9時から)放映されていたからか、たまたま見始めたのが『天皇の料理番』という番組でした。

主題歌がエドワード・エルガーの『威風堂々』という曲で有名な曲ですので聞かれたことがある方も多いと思います。ゆったりとした導入から始まる曲で題名とはぴったりな曲です。

 

明治・大正・昭和を生き抜いた主人公が破天荒な幼少期から料理の道へ進み、様々な苦労と修行を重ね、海外への単身で修行に行きます。そこでいろんな縁やチャンスを活かして、やがて天皇の料理番にまでなるといったストーリーなのですが、何気に見ていたのですがとても次回が楽しみになるようなドラマでした。

 

先ほども書きましたが、人との縁、そしてチャンスをしっかりと活かして、さらに上のステージに、その中で父親としての妻に対する愛や子供に対する愛、そんな中、関東大震災といった大きな出来事など様々な外的要因を乗り越えて、最後昭和天皇の前で退官をする際に労いのお言葉を頂く。こんな流れなのですが・・・。

 

時々嫁さんとも見ていましたが、嫁さんは基本的に様々なことによく涙を流すのですが、もちろんこのドラマを見ていて泣いていました。私はドラマをみてあまり泣くことはないのですが、このドラマは涙が出てまいりました。最後いい場面でエンデイング曲である、さだまさしさんの『夢見る人』という曲がまた涙を誘う曲で、この曲が流れると涙が出てしまう・・・そんな感じでした。

 

12日が最終回で終わってしまったのですが、私にとりましては毎週楽しみにしていましたドラマでした。また再放送、最近はレンタルもありますね。ご覧頂ければと思います。

 

生かさせていただいていることに感謝です。

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