田岡仏壇通信

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インド6日目(ベナレス・サルナートへ)

2013-11-03

ブログをご覧いただいましてありがとうございます。感謝です。

6日目の朝は比較的ゆっくりできました。

お釈迦様が悟りを開いて初めて説法を解かれた(初転法輪の地)サルナートを参拝しました。

ダメークストゥーパ・遺跡公園・博物館など(そこでもいたるところに物売りの大人・子供たちが寄ってきました)

午後からは(東京事務所としてパンフレットのは山梨県と記載されていましたが)日月山法輪寺に参拝に行きました。

佐々木様という女性の方がおられたのですがご両親が日本にある財産をほとんどインドのお寺につぎ込まれたと言われて

いました。本堂は立派な造りでした。全員で読経後、佐々木様よりこれまでの経緯や今そしてこれからの活動に対する

思いを聞かさせていただきました。またお寺の横には立派な仏舎利塔が建設中でした。またその裏には病院施設もありました。

佐々木さんも中島住職と同様仏教(日蓮聖人様)の教えを少しでもインドの方々に伝えていきたいという思いが話を聞いていまして

感じました。仏教、そして医療、そして教育これは菅波代表も言われていましたが、仏教からこういった流れで人々に自然と順応して

もらえればとも言われていました。

その後、境内地にあります、立派な菩提樹の木の下でお茶などをいただきご接待していただきました。

昼食は今まですべてと言っていいくらいホテルでの食事でしたが現地の食堂にて食事をいただきました。

ホテルで食事をとるときはまず、ウエッテットテイッシュでナイフ、フォーク、お皿、グラスの汚れをふき取ってから

食べます。これは毎回いたしました。そんなに拭かなくても大丈夫かなと思いましたがこれはみなさん徹底して

行いました。

現地の昼食も難なく食べれました。(すべてではありませんが・・・・)

午後からはフリータイムということで何班かに分かれて行動いたしました。

また明朝5時起きでしたのでその日も早めに就寝致しました。

続きます・・・・。

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