田岡仏壇通信

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インドへ5日目(一心寺5周年記念法要)

2013-11-03

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

5日目、今回のインドへ来ましたメインの日蓮宗一心寺様の5周年記念法要が朝10時より行われました。

インドは今もそうですが元々もヒンズー教の国で、その中でお釈迦様が誕生され仏教の教えを広められました。

ヒンズー教ではカースト制度と言って生まれた時から身分が決められてます。

現在インドでは80パーセントの方がヒンズー教、そのほかにキリスト教があり、仏教は0,8パーセントだそうです。

岡山県出身の佐々井秀嶺さん日系インド人僧、カースト制度によって身分の低い人々を仏教徒へ改宗させる

インド仏教復興運動の中心人物がいらっしゃいますが、現状を少しでも変えようと動いている方もいらっしゃいます。

結婚もすべてお見合い結婚(親が決めるそうです)。早い子は12~13歳で結婚。実際に結婚生活は送りませんが

この方と結婚をすると決められるようです。遅くとも20歳までには結婚はするようです。恋愛結婚はできないといわれていました。

そういった中、岡山市になります一心寺様はインドのブッタガヤへお寺を建立され5年目を迎えられました。

中島ご住職様とも少し話をさせていただきましたが、仏教(日蓮宗)の教えを少しでも普及させたいという思いが強く感じられました。

ただインドへお寺を建てたいという思いがあっても簡単にはいかないようで、インド政府の方針もあり、このたびはAMDA(病院施設)

と併設という形で建立に至ったそうです。

1時間ほど読経が流れる中法要が行われ、お寺の外には多くの子供たちがいました。ご住職曰く毎年お菓子を配られているようで、

地元の子供たちはそれをしってか多く集まっていました。

当日の法要にはAMDAの菅波代表も来られていました。また近い将来岡山大学の先生と協力して小児科の病院を建てられると

言われていました。

法要が終わり、我々は最終訪問予定地ベナレスへ向けてバスで移動しました。約7時間かかりました・・・・・。

もちろん道はガタガタでクタクタになりました・・・。

続きます・・・。

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