田岡仏壇通信

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インド4日目(ブッタガヤへ)

2013-11-03

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。感謝です。

インドも4日目に入りいよいよ仏教の聖地ブッタガヤへ入りました。

到着したのが夕方から夜にかけてでしたのであたりの様子はあまりわかりませんでした。

ホテルにチェックインしたのですがホテルは真っ暗・・・。この1週間ほど町全体が停電とのこと・・。

部屋に入りますと今までとは明らかに雰囲気が違い部屋は狭く、湿気がありいよいよインドに来たな(笑)といった

部屋でした。停電していますので当然湯はでず、明日の朝は入れればいいかな?と思って寝ようと思うのですが

クーラーも聞きませんので寝苦しい一夜を過ごしました。(部屋はずっとですが2人部屋でした)翌朝目が覚めますと

田岡さん、「湯が出るよ」と嬉しいお言葉をいただき風呂に行きますと、このホテルは湯舟はなくシャワーのみ。

また隣の部屋と天井部分が大きく穴が開いていて丸聞こえ・・・。インドだなと感じました。

その後バスに乗りブッタガヤにありますお釈迦様が悟りを開かれた菩提樹の木があります大塔へ向かいました。

話が脱線しますが、2日目のナーランダ大学、ラジギール。3日目の霊鷲山もそうですが、バスをおりますと

必ず物売りの方がやってきます。片手に数珠を持った方、仏像の絵が描いてある下敷きのようなもの仏像などなど

ついて来れる範囲であればどこまでも、はっきり断らなければ本当にどこまでも付いてきます。大人や子供様々です。

また小さい子供がさらに小さい子供をだっこしてこの子に与える食事がないいのと言わんばかりに我々に集まってきます。

これはこの後続きます行程すべてにおいてでした。靴を履いていない子、下着をつけていない子などなど。

今回行きましたブッタガヤがありますビハーラ州はインドにある28州の中で最も経済的に恵まれない地域と後で聞いて

納得をしました。

話を戻し、大塔に向かいました。(その周りも多くの物売りの方たちがいました)

内部に入ろうとしましたら、まずはボデイーチェック。以前にテロがあり警備が厳しくなったそうです。警察もそこらじゅう

にいました。

大塔の内部に入り、その後その裏にあるお釈迦様が悟りを開かれた菩提樹の木。またその下にあります金剛宝座。

何とも言えない気分になりました。

またその周りタイ・ミャンマーなど多くの外国人の方が座り込んで、またさらに外でも多くの外国人たちが、立った状態から

膝をつき、さらに上体をすべて地面につけ両手を天に向けるお参りをひたすらに行っていました。まさに仏教の聖地だな

と感じました。

その後、スジャータ、尼連禅河などを観光しホテル(前日を同じ)に戻りましたら、明日いよいよ5周年記念法要を迎えます

一心寺のご住職がこちらのホテルを紹介しますと2軒隣の大浴場のあるホテルをご紹介してくれ、その日はゆっくりと眠ることが

出来ました。

続きはまた後日掲載いたします。

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