田岡仏壇通信

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インド3日目(霊鷲山)

2013-11-02

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インド3日目も5時起床。まずはお釈迦様が法華経を唱えられた霊鷲山(りょうじゅせん)へ登りました。

ラジギールはパトナの南東100キロ、ブッタガヤの北東80キロに位置し、原生林に覆われました5つの

山に囲まれた盆地の中にあります。

霊鷲山はこの5つの山の一つラトナギリという山の中腹にあります。徒歩で約30分くらいでしたでしょうか

南無妙法蓮華経と唱えながらみんなで登りました。

35歳で悟りを開かれたお釈迦様は80歳で涅槃に入られるまでの45年間、この地域を遊行しながらひたすら

法を説いて回られたそうです。冬の期間多くとどまられたのが霊鷲山で、仏典に「釈尊は常に霊鷲山にあり」

などとよく表現されているようです。

山頂につきお経を唱え終わったころ日が昇る太陽をみんなで拝みました。

その後ホテルに戻り休憩後、次は第1回仏典結集の地七葉窟に行きました。(お釈迦様が亡くなった後、お弟子様たちが

お釈迦様を弔った地)

これまた山の登りで一時間は有にかかりました。女性「は何人か籠に乗せてもらい山頂を目指しました。

洞窟になっていて、ひとりづつでないと入れないスペースで奥にお参りするところがありました。

また山頂からの市内の光景は絶景でした。

その後は竹林精舎、温泉精舎などを観光しいざ、ブッタガヤへとバスで向かいました。

次回へと続きます。

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