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手元供養

大切な方の想い出をいつもそばに

供養とは、ご先祖様あるいは死者に対してお供え物などをし、その冥福を祈り、死者の冥福を祈る為の 儀式を行うことです。亡くなられた方の命日に合わせた形で年回忌法要を、お寺や自宅またはお墓などで 行います。私たちが今存在しているのは故人様、またはご先祖様があってのことです。感謝の気持ちを 込めて行います。そして故人様を偲ぶことによって、自分自身を見つめなおす場でもあります。 供養は宗教や宗派そして地域性によっても様々なのでご注意ください。また現代によっては供養の形が 様々に変化していっています。

手元供養とは

手元供養とは、ご遺骨を少し取り分けて形見として身近に置いたり、アクセサリーとして身につけたりして供養を行うことを言います。ご遺骨に手を合わせ語りかけることによって心の繋がりをいつも確認できるとして最近注目されています。用途によって納骨型(ミニ骨壺・フォトスタンドなど)・ペンダント型の手元供養に遺骨を納めて供養します。

ミニ骨壺

大切な人の遺骨や遺灰を納められる器としてミニ骨壺があります。上質な色彩と質感を併せ持った真鍮製の商品です。柔らかな曲線と落ち着きのあるたたずまいが大切な人を心地よく包み込んでくれます。また日本で唯一のデザイン評価制度のグッドデザイン賞も受賞している商品です。

ミニ仏壇

小さなお仏壇ですので、置く場所を選ばずにどこにでも置けるくらいの大きさのお仏壇です。故人様を身近なところにおいていつでも供養が出来ます。

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